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不要になった社労士試験テキストの行き先を考える

私が選んだ社労士講座は、フォーサイトという通信教育です。今年1月、DVDコース バリューセット1 基礎+過去問講座に申し込みました。初回発送分のみ送料が掛かるシステムで、合計金額¥68,040円(送料¥1,240円含む )でした。

 

テキストはフルカラーで見やすかったし、悪くなかったと思います。

 

基礎講座のテキストは、今後必要になる時が来るかもしれないと思ったので、手元に置いておくことにしました。

 

それでは、全く未使用の過去問講座はどうするか。

 

私の第一の選択肢は、「捨てる」でした。

 

少し話が逸れますが、私は「掃除の持つ力」や「ガラクタ捨ての効果」などを信じています。 

同じく信じている宇宙の法則に、「空白の法則」があります。

 

これは、ボブ・プロクターという方が提唱した法則で、「宇宙は、何もない空間を埋めようとするので、不要になったものはどんどん捨てた方が良い、捨てれば、その空間を埋めるための新しいものがやって来る」というものです。

 

この法則の注意点は、「売ってはいけない」という事。

 

売れば、空間を埋めるためにやって来るもの=お金、となるので、それ以上のものは手に入りません。

 

なので、私は最初、過去問講座を全部捨てようと思いました。 

でも、全捨ては、この講座や教材を作っている人たちに対して、さすがに失礼だし申し訳ないとも思いました。 

今年の試験対策講座ですから、必要とする人もきっとまだいるでしょう。

 

そのため、今回は、空白の法則は横に置いておいて、売ってしまう事にしました!

 

でも、通信講座の教材を買い取ってくれる所なんてあるでしょうか? 

市販されているテキストや問題集なら、TSUTAYAブックオフなどの実店舗に売りに行きますが、通信講座の教材を買い取ってくれかどうかはわかりません。

 

フォーサイト 社労士 買取」で検索してみると、いくつかの教材買取サイトがすぐに見つかりました。予想していたよりも数は多いです。

 

その中から、学習教材買取専門店ネオスタに絞って、WEB査定を申し込んでみました。お金が第一の目的ではないので、複数の買取サイトでの比較はしません。ネオスタを選んだ理由は、サイトトップのリアルタイム買取状況に、検索当日の日付が載っていたので、取引が活発なのだとわかったから。

 

査定に時間が掛かったり、最悪返信もないかもしれないような会社は避けたい。

 

「断捨離」や「シンプルライフ」も私は好きです。不要と決めたものは、なるべく早く部屋から外に出してしまいたくなります。

 

22日(土)の夜(営業時間外)に査定申し込みしたところ、翌日23日(日)の午前11時前に査定結果メールが届きました。土日も営業していて、レスポンスが早いのはとてもありがたい。

 

査定申し込み時に添付していた写真はこちら  ↓

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過去問講座は完全未使用ですが、入門講座のテキストにはマーカーや書き込みがあります(申告済み)。これに一体いくらの値がついたんでしょうか?

 

仮査定額のメールがこちら ↓ です。 

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 見た瞬間の感想は、予想していたより全然高い!!でした。

 

未使用とはいえ、中古品には違いないものですから、精々1万円くらいかな、と想像していました。私にとっては高値でビックリ、 すぐに、買取正式申し込みの手続きをしたところ、宅配キットを送ります、のメールが14時前に届きました。

 

福岡在住なので、日曜日に東京から発送したら、到着は火曜日かな。 

そう思っていたら、宅配キット翌月曜日に届きました。 

早くないですか!!!?

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